診察の流れ

院された動物の状態によって、診察の順番が前後したり、全スタッフが救急処置に対応している場合は、診察中でもお待ちいただくことがございます。
動物の状態が非常に悪く、救急を要するときは、事前のご説明が十分できないまま、処置および検査に入ることがあります。

1.まずはお電話ください

動物の症状や現在治療中の病気の話などをお伺いします。

来院時に持参していただくものをお伝えすることもございますので、必ず自宅を出発される前に御連絡ください。

・お手持ちの検査結果
・現在、投薬中の薬
・誤食した場合は同じもの、または内容が分かるもの

2.カルテの記入

自宅にてプリントアウトして記入して持参したものでも可。待合室では動物の安全のために、必ずリードをつけるか、ケージに入れていただくようお願い致します。

 ダウンロードはこちらからお願いします。

3.診察および治療

診察室にて、詳しい症状をお伺いし、身体検査などをします。検査などを実施した場合は、待合室などでお待ちいただきます。

4.お会計および診療カルテのお渡し

実施した血液検査やレントゲンデータなどをすべてお渡しします。

注意事項

・犬猫以外の動物についてはお問い合わせください。
・ご相談のみのお電話は、他の救急患者さまの治療の妨げになりますので、ご遠慮ください。
・保護された動物は拾われた方を飼い主とみなし、治療費用のご負担をお願いします。保護動物を当診療所で引き取ることはできませんのでご了承ください。

アクセス

〒613-0034 京都府久世郡久御山町佐山西ノ口10-1 日本ファミリービル 1F

0774-44-3139

必ずお電話してから来院してください

このたび南京都夜間動物診療所は新しく『京都夜間どうぶつ診療所』と名称を変更し、病院も改装して装い新たにスタートすることとなりました。場所や電話番号は変更ありません。

診察費

下記の料金は状態や動物種・体重によって変動します。
   費用の相談を希望される場合は、必ず診療前に獣医師またはスタッフにお声かけください。
   お支払はクレジットカード、デビットカードまたは現金で当日払いをお願いしております。

    検査の費用の目安
    初診料 6,000円
    レントゲン 6,000円~
    血液検査 10,000円〜
    超音波検査 3,000円〜
    尿検査 2,500円〜
    糞便検査 500円〜
    処置・手術の費用の目安
    催吐処置 5,000円〜
    内視鏡処置 30,000円~
    帝王切開 50,000円~
    胃捻転解除 80,000円~
    子宮蓄膿症手術 50,000円~
    麻酔 10,000円/時間~
    心肺蘇生術 10,000円~
    時間外診療費 1,000円/10分~

設備・院内の紹介

自動血球計算装置・生化学分析装置

自動CRP測定装置・電解質検査器

血液凝固検査器・尿検査装置

X線撮影室

デジタルX線画像読取装置

レントゲンをデジタルデータとして、CDでお渡しします。

除細動器

緊急時の不整脈治療に使用。

ICU装置 2台

酸素濃度・湿度・温度を管理できるため、呼吸器疾患などの重症症例の管理が可能。

内視鏡

侵襲性の高い開腹手術に至る前に、当院では内視鏡で食道内異物と胃内異物の除去に使用。

            
人工呼吸器(ベンチレーター) 2台 手術や様々な呼吸器疾患に対応が可能
麻酔器 2台 救急疾患が重なったときも、同時に対応が可能。
ECGモニター装置 術後や状態の悪い子はECGでモニターで監視が可能
ECG解析装置 不整脈の解析に用います
超音波画像診断装置
   

スタッフ

獣医師 伊藤

下城 獣医師

大沼 獣医師

松本 獣医師

看護師 松原

他アルバイト看護士3名

院内掲示のポスターです。クリックするとPDFをダウンロードしていただけます。